2005 Aチーム <YBBL秋季> 試合結果

11月6日(日)12:53 <秋季大会本部大会3回戦> 岸根公園野球場★負け

チーム名

1

2

3

4

5

6

緑園ラービー

港南Mファントム

×

 

ベスト4をかけた1戦、1対6で完敗!!

 

初回 1番土屋選手がレフト線にヒット、4番有賀選手が外の球に食らいつきライト線にしぶとく落とし1点先制。これで乗っていけるか…

 その裏 先頭を四球、追い込みながら次打者に3塁横を痛烈なライナーで抜かれ

送りバントは深瀬投手の上手いフィールディングで3塁封殺。これで落ち着いて欲しいところで4番打者に真ん中の失投を見逃してもらえずレフトオーバーに3点本塁打を浴びてしまいました。

 3回表 3番深瀬4番有賀選手が二死から連打でチャンスを作りましたが、あと1本が出ませんでした。

 マウンドが合わずコントロールに苦しむ深瀬投手でしたが4回まではバックの堅守もあり追加点を与えない投球を見せました。

 5回裏 連打等で1死満塁とされ初回に本塁打を打たれた4番打者を向かえるピンチを内野ゴロ本塁封殺で乗り切れるかと思われましたが、5番打者にレフトオーバーを打たれ2点、気落ちしたバッテリーミスが出てしまいさらに1点。重い3点を追加されてしまいました。

 何とか反撃を試みたいところでしたが、相手好投手にその糸口を掴めさせてもらえず初回の1点しか奪えませんでした。もう少し各打者に粘っこい打撃を徹底させられなかったかと悔やまれます。

 

上位進出(内心優勝を)ねらった戦いはベスト8で終わってしまいました。

 

バッテリー 投手深瀬⇔捕手有賀→土屋

攻撃 5安打(土屋1 深瀬2 有賀2)

 

11月3日(木)8:57 <秋季大会本部大会2回戦> 保土ヶ谷少年野球場A☆勝ち

チーム名

1

2

3

4

5

6

緑園ラービー

桜ヶ丘ペガサス&エックス

 

2回戦を辛勝でベスト8進出!

 

初回 1死二三塁の好機を後続たおれ先制ならず。

3回表 1番土屋選手がレフト前ヒットで出塁、3番深瀬選手の内野安打で広げた

チャンスで4番有賀選手がしぶとく内野ゴロを転がし1点先制。

その裏 2死球と打撃妨害で二死満塁のピンチを迎えましたが、ここはしのぎました。

4回裏 珍しく制球の定まらない深瀬投手が乱れ4四死球を与え押し出しで同点。

5回表 四球と2番三枝選手のレフト前ヒット、有賀選手の内野安打等で満塁から

6番竹中選手が押し出しの四球を選びこれが決勝点となりました。

 5回裏の1死三塁、6回裏の2死三塁のピンチも深瀬投手の粘りの投球で凌ぎきり

2対1のロースコアーの試合を勝ち抜けました。

 

バッテリー 投手深瀬⇔捕手有賀

攻撃 5安打(土屋1 三枝1 深瀬1 有賀1 大沢1)

 

10月22日(土)12:35 <秋季大会本部大会1回戦> 栄焼却場G ☆勝ち

チーム名

1

2

3

4

5

6

緑園ラービー

4

上川井ライオンズ

0×

 

本部大会1回戦をナイスゲームで突破!

 

 立ち上がり、慎重にいった深瀬投手の投球がとらえられ1死満塁のピンチ。

しかし、ここは4(佐藤)→2(有賀)→3(三枝)のゲッツーで切り抜けました。

 2回表 先頭5番古屋選手がライトオーバー2塁打で出ますが拙い走塁も有り、この後7番小野選手のレフト前ヒットで二死1・3塁と攻めましたがこの回は無得点。

 3回表 先頭1番土屋選手がレフトオーバー2塁打で再びチャンスを掴み、ここは  3番深瀬選手がレフト線2塁打を放ち先制、続く5番古屋選手が今度はレフトフェンスオーバーの本塁打を放ちこの回3点を奪いました。

 4回裏 1死3塁から深瀬投手が渾身の投球で三振にとり、飛び出した走者を刺そうとした送球がそれてしまいましたが、審判に当たる幸運も手伝い、カバーのレフトから本塁に送球しタッチアウト。

 5回表 二死から深瀬選手がセンター右へ2塁打、4番有賀選手が内野安打でつなぎ5番古屋選手がライト越え2塁打で貴重な追加点をあげました。

 雨がはげしくなり両投手とも制球に苦労する状況になってきましたが、5回裏は有賀捕手の好リードに深瀬投手も応え3三振を取る力投。

6回裏 1死2塁から左中間にヒットを打たれましたが、7(小野)→6(土屋)→2(有賀)と見事な中継プレーと有賀捕手のナイスブロックで相手に得点を許しません。さらにこの後レフト越え2塁打と四球で満塁のピンチを迎えましたが、深瀬投手が渾身のストレートを投げ込み三振。熱戦を制しました。

 

本部大会1回戦 風邪の竹中選手を欠いての初戦でしたが投打に良い所が出て、

初戦を突破できました。2回戦には竹中選手も帰ってきますので、この勢いで2回戦も突破と行きたいです。

 

バッテリー 投手深瀬⇔捕手有賀

攻撃 8安打(土屋1 深瀬2 有賀1 古屋3 小野1)

 

 

 

10月1日(土)12:00 <秋季大会第二代表決定戦> 通信隊 ☆勝ち

チーム名

1

2

3

4

5

6

7

弥生台ジャガーズ

4

緑園ラービー

x

x

 

特別延長戦を制して第二代表の座を獲得!

 

 初回2死後、ヒット、死球、ヒット、四球、死球と乱れて2失点。

いきなり2点のビハインドを背負ってしまいました。

 その裏、土屋選手が四球で出塁。三枝選手の1塁ゴロで2進。

ここで、深瀬選手、有賀選手の連続2塁打が出て同点。

 

 2回以降は立ち直って2回から4回を無失点に。

 4回裏は、先頭の古屋選手が内野安打で出塁し、竹中選手の送りバントが

相手のエラーを誘って、1・3塁に。ここで大沢選手の2塁ゴロで古屋選手が

還って1点を追加。

 

 5回表は先頭打者に四球。三遊間にヒットを打たれ無死1・2塁のピンチ。

遊ゴロで一死2・3塁。次打者の時、スクイズを外して、3塁ランナーを挟殺。

2死3塁から、セカンドゴロでピンチを切り抜けたと思いきや、ランナーの足が

一瞬早く、1点を失ってしまいました。

 

 6回7回は、双方無得点で特別延長に。

YBBLの特別延長は、1死1・3塁で3番打者から。

相手の3番打者の当たりは、二遊間への内野安打性の高いバウンドのゴロ。

3塁ランナーは還しましたが。セカンドの土屋選手、2塁寸前の1塁ランナーに

タッチして二死。4番打者はセンターフライに抑えてチェンジ。

 

 その裏、ラービーは3番深瀬選手は、手堅く右方向にゴロを打ちましたが、

ピッチャーゴロとなってしまい、二死2・3塁。有賀選手四球で二死満塁。

ここで5番古屋選手が3塁強襲のヒットを放ち、2者生還してサヨナラ勝ち!

土壇場で勝利をモノにしました。

 

 選手達は苦しい展開の中、冷静に最後まで粘り強く戦いました。

精神面での成長が感じられる戦いぶりでした。

 監督不在で、コーチも少ない中、福田監督代行の下、一丸となって勝ち取った

貴重な勝利でした。

 

 しかし、防げたであろう失点が多かったこと。攻撃でも走塁ミスが

いくつかあったことなど、内容には反省すべき点も少なくありませんでした。

 

苦しんで手に入れたYBBLの出場権。納得のいく結果を残せるよう、

残り少ない練習に取り組んで欲しいものです。

 

バッテリー 投手深瀬⇔捕手有賀

攻撃 8安打(深瀬3、有賀、古屋2、大沢2)

 

 

9月23日(金)10:43 <秋季大会第一代表決定戦> 通信隊 ★負け

チーム名

1

2

3

4

5

6

7

電電スヌーピー

緑園ラービー

 

第一代表決定戦 01で惜敗!!

 

初回、先頭打者にレフト線2塁打送りバントを決められ13塁と 

いきなりピンチを迎えましたが、深瀬投手が力のこもった投球でここを

乗りきり、4回まで2本のヒットによる走者を出しただけで無失点に抑え

ました。

 打線の方は、初回 土屋選手が四球で三枝選手が上手くつなぎ先制の

チャンスを掴みましたが後続がフライを打ち上げ無得点。

 その後も走者を出すものの、フライを打ち上げる場面が多く得点を奪え

ませんでした。

 5回表 二死から9番打者にヒットを打たれ、ここでバッテリーミスが

続き3進され、警戒していた相手主将にレフト前にしぶとく運ばれ先制点を

奪われてしまいました。

 5回裏 代打桑原選手がレフト前ヒットで出塁、四球で1・2塁のチャンスも

後続が倒れ追いつけませんでした。

 1点を争う終盤、6回表 四球に思い切りの悪いプレーと送りバントで1死

2・3塁のピンチ。ここは有賀捕手の好送球で切り抜けました。その裏4番

有賀選手、6番竹中選手にヒットが出ましたが、この日の攻撃を象徴する

ようにフライを打ち上げてしまうチグハグな攻撃で1点が奪えません。

 最終回、先頭をヒットで出し送られた後、痛烈なセンター右へのライナーを

センター大沢選手が好捕、深瀬投手を盛り立てました。2死から敬遠としぶとい

ヒットで満塁のピンチを迎えましたが、最後は深瀬投手の渾身の投球で内野

ゴロに抑え追加点を与えませんでした。

 最後の攻撃も走者を出すことが出来ず0対1と惜敗し、第一代表を勝ち取る

ことが出来ませんでした。

 

 この試合での反省点を選手たちはわかっていると思われます。この反省点を

活かし第2代表をなんとしても勝ち取り本部大会出場を果たそう!!!

 

バッテリー 投手深瀬⇔捕手有賀

攻撃 5安打(三枝1 有賀2 竹中1 桑原1)

 

9月19日(月)9:36 <秋季大会2回戦> 通信隊 ☆勝ち

チーム名

1

2

3

4

5

6

いずみ少年野球部

緑園ラービー

 

2回戦 6回コールド勝ち!

 

2回表 ライト線にきわどく落ちる3塁打、二盗の間に1点献上

さらにエラーで出した走者をヒットで還され、その後満塁のピンチは切り抜け

ましたが前日に勝った相手に嫌な点の取られ方をしてしまいました。

 しかし、その裏6番古屋選手がミスを取り返す右中間3塁打、8番佐藤

選手がレフトの頭上を破る2塁打で還しエラーの間に本塁に帰る好走塁を

見せ、さらに2番三枝選手の内野安打で3点を奪い逆転に成功。

 その後は、ショート竹中選手の好守備もあり、先発有賀投手も落ち着いた

投球を見せ無失点に抑えました。

 打線も有賀投手の好投に応え4回に1点、5回には9番小野選手のライト

前ヒットや牽制悪送球、2番三枝選手の1塁線を鋭く破る3塁打などで3点を

奪い主導権を握りました。

 6回裏 WPに8番佐藤選手のセンター前ヒットで7点差となりコールド勝ち!

 

前日の大勝から雑なスイングが見られた序盤や、普段は見られないアウトカウントを間違えた走塁があったりと反省すべき点も見られた試合でした。

 

バッテリー 投手有賀⇔捕手深瀬

攻撃 10安打(土屋1 三枝2 深瀬1 有賀1 古屋1 竹中1 佐藤2 小野1)

 

9月10日(日)1:42 <秋季大会1回戦> 通信隊 ☆勝ち

チーム名

1

2

3

4

5

6

レッドスネークコルツ

緑園ラービー

 

秋季大会予選1回戦 コールド勝ちでスタート!

 

初回 四球の走者を4番有賀選手のセンター前ヒットで還しさらに

敵失で2点先制。

3回 1点を追加後2・3塁から6番竹中選手が1塁線を鋭く破る2点

タイムリーを放ち、5対0とリード。

先発深瀬投手は丁寧な投球で散発3安打に抑え無失点。

6回 9番小野選手の右中間ヒットで1点。1番土屋選手がH&Rを決める

ヒットを右中間に放ち7対0としコールド勝ちを収めました。

 

 打線は上位から下位まで安打が出て、特に横浜市大会できっかけを掴んだ

様子の竹中選手の復活は今後に大きな光明となりました。

 

秋のシーズンをよい形でスタートが切れた試合となりました。

 

バッテリー 投手深瀬(7回)⇔捕手有賀

攻撃 6安打(土屋2 深瀬1 有賀1 竹中1 小野1)