2005 Aチーム <YBBL春季> 試合結果

5月22日(日)8:56 <本部大会1回戦> 栄焼却場G ★負け

チーム名

1

2

3

4

5

6

7

荏田南イーグルス

緑園ラービー

 

本部大会1回戦 荏田南イーグルスに惜敗!!

 

 3回表 ヒットと四球で二死2・3塁のピンチ。内野ゴロに打ち取ったかと

思われた打球をエラーで2点を先制されてしまいました。

 5回表 四球に2塁打で無死2・3塁のピンチを迎えた場面では

内野ゴロを本塁封殺、続いて盗塁時に2→6→2と本塁封殺で切り抜け

ました。その裏、5番古屋選手がレフトフェンスオーバーのHRを放ち

1点を還し追い上げムードになりました!!

 しかし、6回表 ヒットの走者を犠打とWPで二死三塁とされ、またも

内野ゴロのエラーにより1点を取られてしまいました。

 最終回 5番古屋選手7番大沢選手がヒットを放つ粘りの攻撃を見せ

二死ながら1・3塁と攻め立てましたが後続が倒れゲームセット。

 本部大会1回戦敗退となってしまいました。

 

 この試合、失点は全てエラーによるものであり、反対に相手チームは

きわどい打球もありましたがノーエラー。この差が得点に表れてしまいました。

 やはり本部大会に出場するチームは簡単にはエラーなどしてくれません。

安打数緑園4:荏田南5 与四死球3:0 失策2:0、エラーをした方が

負けるということでしょう。

 

残念な敗戦の中で、切れなかったバッテリー(淡々と最後まで気持ちを

切らさず投げた深瀬投手、最後まで声を掛け続けた有賀捕手)・最後まで

戦う姿勢を見せた全選手の点は、これまでの試合を通じて選手たちが成長

してきたことが表れた点であったと思われます。

 

バッテリー 投手深瀬(7回)⇔捕手有賀

攻撃 5安打(古屋2 大沢2 深瀬1)*本塁打 古屋1 

 

 

4月24日(日)1:57 <2代表決定戦> 通信隊(いずみ少年G) ☆勝ち

チーム名

1

2

3

4

5

太平ファイターズ

緑園ラービー

×

11

 

2代表決定戦、太平ファイターズに勝ち本部大会出場を獲得しました。

 

初回、相手投手の制球が乱れ2点を奪いましたが、後1本が出ず

2点どまり。幸先良く先制点を奪いましたが、すかさず3点を奪われ逆転を

許す嫌な展開。

2回裏先頭打者が四球で出ますが簡単に2死と成りさらにイヤーな状況で

4番有賀、5番古屋に連続長打が飛び出しイヤーな展開を吹き飛ばしてくれました。

これで落ち着いた深瀬投手、3回にも先頭を出し1点を還されましたが後続を

ピシャリ、それ以上の追加点を許しませんでした。

 4回四球の走者を置いて深瀬選手がRH、さらに1・2塁から有賀選手が

RH、大沢選手にも3塁打が飛び出しこの回一挙6点を奪い試合を決めました。

 

 2回に3点を奪われた場面でのバッテリーには多くの反省点がありましたが、

3回にはすぐに修正できた点は良かったと思われます。バッテリーはこの点は

今後も忘れずにしましょう。

 攻撃面では打順の組替えが機能し、1〜3番が6出塁6得点の活躍、主軸がチャンスに長打を放ち下位打線も6出塁3得点と勝利に貢献しました。

 

この良い流れを本部大会へともって行きましょう!!

 

バッテリー 投手 深瀬5回⇔捕手 有賀

攻撃 5安打(深瀬 有賀2 古屋 大沢 )

 

4月17日(日)1:07 <1代表決定戦> 通信隊(いずみ少年G) ★負け

チーム名

1

2

3

4

5

6

7

弥生台ジャガーズ

緑園ラービー

 

YBBL第1代表決定戦、弥生台ジャガーズに惨敗!!

 

 初回1・3塁から守備の指示を間違えて選手が動き、ミスにより

1点先制されました。その裏相手のミスで1点還し同点としたものの、

2回、3回とスクイズや適時打により6点を奪われ7対1と大きく

リードを奪われました。

 32死から古屋選手のヒットを足掛りに1点を還し更に満塁と

攻めましたが後一本が出ず1点どまり。

 4回から竹中投手をリリーフした有賀投手が踏ん張り無得点に

抑えましたが、反撃の糸口がつかめないまま最終回に。

 7回裏2四球と内野安打で1点を還しなお1・2塁と攻めましたが、

粘った竹中選手の打球は3塁正面に転がりDP。後続もたおれ

ゲームセット。第一代表の座を逃してしまいました。

 

惨敗はしてしまいましたが、この試合を通じて攻守に多くの課題が

見つかったことと、この時期であることは良かったと思われます。

 また、選手たちが最後まで諦めない姿勢を見せたことや、有賀投手が

好救援を見せたことは大きな収穫でした。

 

 見つかった課題を克服し第二代表の座をなんとしても獲得しましょう!!

 

 

4月16日(土)1:55 <3回戦> 通信隊(いずみ少年G) ☆勝ち

チーム名

1

2

3

4

5

太平ファイターズ

緑園ラービー

 

YBBL3回戦、太平ファイターズに勝ちました。

 

1対1の同点から迎えた3回裏、三枝選手のレフト前ヒットで1点追加

さらに内野ゴロで1点、二死から2四球に竹中選手のセンター前、大沢

選手の右中間2塁打によりさらに2点追加しこの回5点を奪いました。

続く4回には相手投手の制球が乱れたのに乗じて3点を追加、結局9対1で

勝利しました。

走者を置いて打ち上げることなくライナーやゴロの打球を打つという

目標としている攻撃が出来たナイスゲームでした。

 

バッテリー 投手 深瀬4回→有賀1回⇔捕手 有賀→深瀬

攻撃 4安打(三枝 有賀 大沢  竹中 )

 

 

 

4月03日(日)1:55 <2回戦> 通信隊(いずみ少年G) ☆勝ち

チーム名

1

2

3

4

5

6

7

8

緑園ラービー

杉の子クラブ

 

YBBL初戦、特別延長戦を何とか勝ち抜きました。

 

初回2本のヒットが出るも牽制アウトや暴走により三者凡退。

ここから、相手エースの緩急を付けた上手い投球や牽制に翻弄され、

攻撃のリズムが生まれず、得点の糸口が見えませんでした。

 また、この日の選手たちは、なんとなく試合をしているようであり、

試合中に私語をしている選手も見られ、勝ちたいという気持ちが全く

伝わってきませんでした。

 4回ヒットの走者をバントで送られ、適時打を放たれ先制を許してしまいました。

しかし、先制され逆に選手たちの気持ちにようやく火が着いたのか、5回表に

古屋選手がセンターオーバーのRHを放ち同点に追いつきました。

 ここから、押し気味に試合を進めましたが、牽制アウト、送りバント失敗、

盗塁死と相手バッテリーに攻撃の芽をつまれ中々勝ち越せませんでした。

 ついに、1死1・3塁3番打者からという形での特別延長戦に突入。

8回表、内野フライに1塁走者が飛び出してしまいましが、併殺をあせった

悪送球があり、幸運な1点をもぎ取りました。次打者の打球をお見合いしている

間に2塁走者が本塁をつきましたが微妙なタイミングでしたがアウト。1点どまり。

 8回裏、1塁走者が盗塁、有賀捕手が強肩を披露し3塁走者を釘付けに

するとともに1塁走者を刺し2死。次打者を内野ゴロにしとめゲームセット。

 

前半戦の試合内容には、選手だけでなくチーム全体で反省すべきでしょう。

そんな試合の中で、淡々と気持ちを切らさずに投げきった深瀬投手の投球は

さすがエースと言えるものであったと思われます。

 

バッテリー 投手 深瀬8回⇔捕手 有賀

攻撃 6安打(三枝 深瀬 大沢 古屋 竹中 土屋)