2005年 Bチーム<泉少連秋季大会> 試合結果

以下のように春に続いて予選を1勝3敗で終え、本部大会進出はなりませんでした。

 

<予選第4戦> 9月18日(日) 11:50〜12:57 球場:和泉台球場

チーム名

緑園ラービーB

 

 

池谷ブルーファイターズA

 

 

8x

 

 予選最終戦は池谷ブルーファイターズ戦です。強打のチームに小川投手の軟投で挑みました。

 しかしジュニア時代のエースも今シーズンこれが2回目の登板、しかもフォームを変えての登板となり、制球に苦しみました。

 1回の裏は四球と三遊間のヒット、そして盗塁とその時の送球をカバーのセンターが後逸する失策で2点を失いました。

 2回の裏は四球とバント内野安打、そして送りバントとツーランスクイズで2点を追加されました。

 更に3回裏、2本の二塁打と3四球、更に一塁手の送球落球が有って4点を失いました。

 この間、攻めては4回まで失策の走者を一人出しただけの無安打。5回の表にようやく越川選手が右中間に初安打を放ち、渡辺選手も内野安打で続きましたが反撃もそこまで。結局この回も無得点に終わり、5回コールドで負けました。

 こうして秋の泉少連も終了しました。

 

投手 小川→吉野, 捕手 児玉→越川(被安打 6,与四死球 5)

攻撃:安打 2,四死球 0 守備:失策 3

 

<予選第3戦> 9月11日(日) 12:48〜14:15 球場:和泉台球場

チーム名

緑園ラービーB

東中田少年野球部B

5x

 

 第3戦の相手は東中田のBチームです。

 1回表、野島選手のレフト前ヒットと越川選手の内野安打で1点を先取しました。

 2回の表は佐藤選手にセンターオーバーの二塁打が出ましたが無得点。

 3回の表、野島選手のショートへの内野安打を足がかりに中野選手の三遊間を破るヒット、暴投、小川選手のスクイズなどで2点を追加しました。

 守っては廣橋投手が4回までノーヒットに抑え、ラービーペースで進みました。

 ところが5回の裏、廣橋投手は自らの失策で先頭打者を許すと、ライト線へきわどく落ちる二塁打を打たれ無死二三塁のピンチを迎えました。

 そして次打者の初球がワンバウンドの暴投となり、1点を還されたところで吉野投手と交代。その吉野投手はスクイズで1点を追加されましたが他を抑え、なんとか1点のリードを守ってこの回を終わらせました。

 追い上げられて迎えた6回表、相手への流れを断つ大事な攻撃でしたが先頭打者が初球を簡単に打ち上げて一死、更に次打者、次々打者もそれぞれ2球目を打って凡退、たった5球でこの回の攻撃を終えました。

 この淡白な攻撃で相手に行った流れは止められませんでした。

 こうして6回裏、2安打とバントで一死二三塁のピンチを招き、ショートゴロ本塁野選でとうとう追いつかれました。

 更にセカンドがなんでもないフライを落球、そしてそれを三塁へ悪送球するというダブルエラーでついに逆転。そしてショート後方に落ちるヒットが出てこの回3点目を奪われました。

 7回表も反撃の糸口すらつかめず、三者凡退で終了しました。

 こうしてまさかの逆転負けとなってしまいました。逆に、東中田の終盤の集中力がすばらしかったと言えると思います。

 

投手 高垣→吉野, 捕手 越川→廣橋(被安打 4,与四死球 2)

攻撃:安打 7,四死球 2 守備:失策 5

 

<予選第2戦> 9月4日(日) 13:58〜15:05 球場:和泉台球場

チーム名

緑園ラービーB

 

 

岡津ビッグライナーズB

 

 

 

 2戦目は岡津ビッグライナーズのBチームが相手です。

 初回、廣橋選手のセンター前ヒットで始まった攻撃は児玉選手のライト線へ二塁打、義若選手の三塁線を破るヒットが生まれ、それに四球と失策が絡んで5点を生みました。

 2回の表は高垣選手にレフトオーバーの二塁打が出ましたが無得点。

 4回の表は木下選手のライト前ヒットを足がかりに1点を追加しました。

 そして5回の表は中野選手、児玉選手、小川選手のヒットに四球や暴投などで2点を上げました。

 守っては高垣投手がほぼ完璧な投球を披露。5回を1安打2四球で完封しました。

 こうして5回コールド勝ちとなりました。

 

投手 高垣, 捕手 児玉(被安打 1,与四死球 2)

攻撃:安打 8,四死球 6 守備:失策 0

 

<予選第1戦> 9月4日(日) 10:44〜12:29 球場:和泉台球場

チーム名

いずみ野ビクトリーズA

緑園ラービーB

 

 秋の泉少連初戦は対いずみ野ビクトリーズ戦です。

 相手投手は日ハム新人戦で終盤まで1点に抑えられた5年生投手。きっちり打ち崩したいところでした。

 初回は双方2三振の三者凡退と両投手上々の立ち上がりでした。

 2回表はセンターオーバーの三塁打が出て、捕逸で1点を先制されました。

 しかしその裏、死四球で掴んだ無死一二塁から越川選手がセンターオーバーの三塁打を放ち、中継が乱れる間に越川選手も生還して3点を上げて逆転しました。

 3回表は内野安打の走者が盗塁で二塁へ進み、当たり損ないの三塁ゴロが一塁悪送球になる間に生還して1点を返されました。

 しかし尚も続いた一死三塁では、スクイズ時の反則打球があり、三塁走者がアウトになって最少失点で切り抜けました。

 その後は両投手が踏ん張り、6回まで内野安打を2本ずつ打たれただけで最終回を迎えました。

 7回表、いきなり死球を与えると次打者のセンターフライの打球を見失ってヒットとしてしまい、更にショート内野安打が出て無死満塁のピンチを招きました。

 そしてライトゴロの間についに同点とされました。

 ここで廣橋投手に交代。しかしビクトリーズの勢いは止められず、二遊間をゴロで抜かれて2点が入り逆転されました。

 こうなると守備も浮き足立って、振り逃げ、挟殺ミスと続き、更にセンター前ヒットでこの回6点を失いました。

 最後は応援に駆け付けてくれたAチームの大声援を受けて再逆転を狙いましたが、代打陣が三振に倒れて試合終了となりました。

 結局、5年生好投手からワンチャンスしか奪えなかったことが最終回の逆転につながってしまいました。

 

投手 吉野→廣橋→高垣, 捕手 廣橋→中野 (被安打 9,与四死球 2)

攻撃:安打 3,四死球 3 守備:失策 1