2005年 Bチーム<北部球友会春季大会> 試合結果

 

以下のようにBグループ本部大会初戦で敗退し、メダル獲得はなりませんでした。

 

<Bグループ本部大会1回戦> 6月12日(土) 10:13〜11:42 球場:通信隊ACF

チーム名

台谷戸ブルーファイターズ

 

 

緑園ラービーB

 

 

 

 本部大会初戦は泉少連予選で勝利している台谷戸戦です。まぐれと言われないためにも是非勝ちたい相手でした。

 試合はプレーボール直後の初球が死球となる波乱含みのスタート。盗塁後、ツーストライクからの送りバントと初球スクイズで1点を先制されました。相手ベンチの気迫が伝わる攻撃でした。

 その裏、ラービーも四球の走者が盗塁と暴投で三塁へ進みましたがスクイズを外され(?)無得点に終わりました。

 2回表はライト右へのヒットで出塁した走者が盗塁と二つの暴投で還り2点目を奪われました。

 2回裏、中野選手がレフト左へのヒットで出塁し、盗塁と越川選手の四球で無死一二塁のチャンスを掴みました。ここで二塁への牽制球が逸れて中野選手が生還。更に三塁へ進んだ越川選手が暴投で還って労せずして同点としました。

 3回表、同点とした直後であり、1回2回と毎回失点していることもあってなんとか無失点で切り抜けたい回でしたが、二塁打から再び暴投の連発でリードを奪われてしまいました。

 更に5回表、一二塁間を抜けようという打球を高垣一塁手がダッシュ良く好捕しましたが一塁ベースカバーが無く内野安打とされ、盗塁と二塁打で痛い追加点を奪われました。

 3回以降の攻撃は四球の2走者を出しただけで無得点に終わりました。

 相手の投手は前回の試合で捕手として3個の盗塁を阻止した女子選手。彼女から1安打しか奪えませんでした。振りの鈍い選手が多く心配です。

 そして4つの暴投が2失点に繋がってしまいました。暴投は投手の責任ですが捕手にも身体で止めようという気迫が欲しいと思います。

 こうして残念ながらメダル獲得はなりませんでした。

 

投手 廣橋→吉野, 捕手 児玉→廣橋(被安打 5,与四死球 5)

攻撃:安打 1,四死球 6 守備:失策 1

 

 以下の結果1勝1敗でグループ2位となり、Bグループで本部大会出場が決まりました。

<予選第2戦> 4月30日(土) 12:34〜13:36 球場:緑園東公園

チーム名

緑園ラービーB

 

 

 

 

12

新橋コスモA

 

 

 

 

 

 2戦目は新橋コスモ戦です。

 1回の表、野島選手が二遊間を破るヒットで出塁し、盗塁と暴投で三塁へ進んで内野ゴロで生還し、まず1点を上げました。

 更に四球の走者を児玉選手がレフトオーバーの二塁打で迎え入れてこの回2点を先制しました。

 2回の表は、野島選手のセンター前、廣橋選手のレフト右、児玉選手のセンター左、高垣選手のレフト前、の4安打に4四球と失策も有って6点を上げました。

 更に3回の表には渡辺選手のセーフティバント、廣橋選手のライト左への二塁打、越川選手のショート内野安打が有り、遠藤選手にも投手の頭をワンバンドで越えてセンターに抜けるヒットが出て4点を追加しました。

 投げては吉野投手が3回を2安打自責点0で完投しました。

 こうして3回コールド勝ちとなりました。

 

投手 吉野, 捕手 廣橋(被安打 2,与四死球 3)

攻撃:安打 10,四死球 5 守備:失策 2

 

<予選第1戦> 4月30日(土) 9:13〜10:15 球場:緑園東公園

チーム名

和泉イーグルスA

 

 

 

10

緑園ラービーB

 

 

 

 

 3チームで戦った予選リーグ。初戦の相手は名門和泉イーグルスです。

 1回表は3安打1四球で3点、2回表は1安打1四球で1点、3回表は5安打1失策で5点、4回表は三塁打と暴投で1点と、毎回得点されました。

 攻撃では、児玉選手の右中間へのヒットと渡辺選手のショート内野安打の2安打のみで無四球無得点に終わりました。

 こうして4回を終了したところでコールドゲームとなりました。

 イーグルスは徹底してゴロを打つバッティングでした。23個の打球の内、飛球はライナーで左中間を抜けた三塁打も含めて4個のみ。放った10本の安打の内9本が短打で、コツコツと得点を積み上げていきました。

 この堅実で確実な試合運びがイーグルス野球でしょう。それを実践できる素晴らしい選手たちでした。

 

投手 高垣→廣橋, 捕手 廣橋→児玉 (被安打 10,与四死球 3)

攻撃:安打 2,四死球 0 守備:失策 2