2005年 Bチーム<横浜市長賞秋季新人戦大会> 試合結果

今シーズンから初参加した大会です。37チームが参加してトーナメントで優勝を争います。横浜市長賞という大会ですが市外からも2チームが参加しています。来期を見据えた新人戦という位置づけから5年生チームとして臨みました。

<トーナメント1回戦> 11月13日(日) 13:00〜14:16 球場:並木第一小

チーム名

タカハシスポーツクラブ

 

 

緑園ラービーB

 

 

 

 大会初戦は小田原市の強豪タカハシスポーツクラブです。

 1回表、先頭を四球で出してしまいました。盗塁で二進後、送りバント。この打球を処理する間に三進した走者が一気に本塁へ、一塁手からバックホームされましたが送球を取れず先制されました。このプレー、アウトにしていれば以後の展開は違っていたかもしれません。

 その裏、土屋選手が三遊間をきれいに破り、渡辺選手の送りバントの処理を相手がもたついて、無死一二塁のチャンスを掴みました。しかし、続く中野選手の痛烈なレフトライナーに二塁走者が飛び出して戻りきれずダブルプレーとなり、更に一塁走者も盗塁に失敗して結局三人で終わってしまいました。

 2回はセンター小野選手のファインプレーもあり、両チーム三者凡退。

 3回の表、またしても先頭を四球で出してしまいました。このあたり、前週の反省が生かされていませんでした。この走者が二盗三盗と走り、三盗時の捕手からの送球が悪送球となって1点を追加されました。

 こうなると相手はどんどん走るわ、こちらはあたふたとミスを重ねるわで、4回には一塁三塁からのダブルスチールも決められ3失点。

 5回にも動き回る走者に翻弄され4失点。

 これが攻撃にも伝染したのか2回以降は失策の走者を一人出しただけ。その走者も盗塁失敗。相手と正反対にラービーは2盗塁死で5回を15人で終わってしまいました。

 こうして5回コールドで初戦敗退となりました。

 タカハシスポーツは盗塁のスタートひとつを取っても素晴らしく、野球の質の違いを感じました。

 残念ながら1試合しかできませんでしたが、こういう試合から多くのことを学ぶことができれば敗戦も薬になります。どうだったかな?選手たち。

 

投手 吉野→中野, 捕手 越川→児玉(被安打 5,与四死球 5)

攻撃:安打 2,四死球 0 守備:失策 7