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フェリス女学院大学 交換留学生 送別会 Feb.1 '12
短い期間でしたが、日本での経験は一生忘れません!
緑園都市コミュニティ協会 国際交流委主催 

軽食を採りながらの懇談 軽食を採りながらの懇談  
軽食を採りながらの懇談   
 フェリス女学院大学の留学生が2月に帰国するにあたって、緑園都市コミュニティ協会(RCA)国際交流委員会は、『留学生送別会』を2月1日(水)、緑園都市東の街コミュニティハウスで開催した。若い女性たちで華やかとなった部屋の中では、あちこちで賑やかに話が弾んでいた。

 集まったのはインドネシア、ドイツ、スロバキア、中国、韓国、台湾からの留学生と、まだ継続して勉学する留学生のほか、この度韓国に留学する日本人のフェリス女学院学生の加え、留学生の世話役となっている同大学学生と当然緑園地区の日本人住民たち。
  カラオケも飛び出しました。 やはり、ケーキは欠かせません。
  カラオケも飛び出しました。 やはり、ケーキは欠かせません。

 彼女たちは在日中には、いやな思いをしたこともあったが、良い経験ができ、この経験は一生忘れないと同時に、帰国後も大切にします。また日本に来る機会をぜひ作りたい、と語っていた。 

 軽食を取りながらの懇談が進む中、ビンゴゲームが飛び出し、その後、日本語でカラオケを歌う留学生など、皆終始なごやかなパーティであった。