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もうすぐ、帰国します。  
もうすぐ、帰国します。  
 フェリス女学院大学の留学生が2月に帰国するにあたって、緑園都市コミュニティ協会(RCA)国際交流委員会は、『留学生送別会』を2月1日(水)、緑園都市東の街コミュニティセンターで開催した。若い女性たちで華やかとなった部屋の中では、あちこちで賑やかに話が弾んでいた。

 今回帰国の留学生は、インドネシア2名(ガチャマダ大学)、中国2名(上海華東師範大学)、韓国2名(中国清華大学、新羅大学)台湾2名(輔仁大学)、ドイツ1名(デュッセルドルフ大学)の9人まだ半年残留して勉学し、8月帰国する留学生はアメリカ、スペイン、スロバキア、中国の4人。参加したのは、当然緑園地区の日本人住民たち、総勢約30名。
  話は尽きません
  話は尽きません

 まず、留学生生活を振り返ってもらったところ、皆一様に留学生活を楽しんだとのこと。滞在期間が1年と短いこともあり、まだ帰りたくないという留学生もいた。大学が企画したJapan Study Tour やホームステイは有意義だった。よかった場所は金沢、東京、江の島、厳島、岡山直島などが出ていた。

 国と日本との違いとして、@ドイツでは夜中でも電車が運行しているが、日本では終電車を気にしなければならない。A中国人は自己主張をしっかりするが、日本人はそうでない。韓国人は日本人に近い、などの意見が出ていた。

 軽食を取りながらの懇談では、在日中の楽しい思いをしたことや一生忘れられない良い経験ができたことや帰国後の話題で盛りあがっていた。飛び入りでのインドネシア留学生のギター演奏と歌、住民のカラオケで “良い日旅立ち”を皆で楽しみ、最後まで会話が尽きなかった。

 3月末には、また各国留学生が新たに来日する予定で、時期を見て今度は歓迎会を催したい、と主催者は語っていた。