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開設20周年記念式典
「ひかりの園」「花の生活館」「緑園地域交流センター」

  くるみ会理事長の宮内氏の挨拶
   くるみ会理事長の宮内氏の挨拶
 「社会福祉法人くるみ会 ひかりの園」「社会福祉法人秀峰会 花の生活館」「緑園地域交流センター」は開所20周年を記念し、8月31日(土)に同センター多目的ホールで記念式典を盛大に開催した。

 当ビルの1階には、知的障がい者通所施設の「ひかりの園」が、2階には地域コミュニティの交流の場としての「緑園地域交流センター」が、3階には高齢者ショートステイ施設の「花の生活館」が、平成5年以来、活動を続けてきた。

 高齢者、障がい者、地域交流の場が一つの場所で活動するには、横浜市内でも唯一のもの。設立当初は、それぞれが大変な苦労をされてきた。今、社会がもとめていることから考えると模範的施設といえる、と泉区福祉保健センター長の細野氏は挨拶でで語っていた。
後藤氏の乾杯でパーティとなった  
後藤氏の乾杯でパーティとなった  


 くるみ会理事長宮内真治氏、秀峰会理事長桜井大氏、交流センター管理運営委員長長谷川幹夫氏の主催者側に続き、来賓からは横浜市健康福祉局の上条浩氏、泉区福祉保健センター長細野博嗣氏が挨拶した。来賓紹介の後、泉区社会福祉協議会の西ヶ谷会長の突然の欠席で、緑園地区社会福祉協議会会長後藤登美雄氏の乾杯で記念パーティとなった。

 ひかりの園、花の生活館の関係者・利用者・ボランティアの人たち、地域交流センターでは地域コミュニティ関係者、小中学校校長、保育園園長のほか、当センター利用者団体の代表たちが大勢集まり、歓談が始まっていた。

 壇上では、,普段このセンターで練習をしている泉管弦楽団の有志による演奏と書道では荒木遊莫氏のパフォーマンス。無・真・遊を自ら書き、館内から3名に参加してもらい「心」の1画をそれぞれに書いてもらい、最後に先生が締め、「無心、真心、遊心」を完成させていた。
泉管弦楽団有志による演奏 荒木遊莫先生による初動パフォーマー
泉管弦楽団有志による演奏 荒木遊莫先生による初動パフォーマー