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第21回 RCA 定時総代会
緑園の将来を見据えた「街づくり研究会」立ち上げに

挨拶する松浦理事長
挨拶する松浦理事長
 緑園都市コミュニティ協会(RCA)の第21回定時総代会が5月25日(日)10時から、サンステージ西の街コミュニティ・センターで開催された。総代となっている各丁目の班長達が大雨にも拘らず大勢参加していた。ちょうど10時に上島副理事長の開会宣言でスタートした。

 冒頭、松浦理事長は「昨年、緑園20周年記念の一事業として、シンポジウムを開催した。目的は、緑園をさらに住み良い、美しい街にするため、緑園のあるべき姿、住民が抱えている問題、向かうべき方向などを住民が自ら考えることでした。そこで話し合われたことは、美しい街、防犯などを含めた安全安心な街、子育てがテーマでした。今年度は、これらを踏まえ、具体化し進めていきたい。」と挨拶していた。

 引き続き、総代会の議長、書記の選出が諮られ、順番となっている5丁目の会員から、議長に菅野氏、書記に川崎氏が選任された。議案審議に入り、平成19年度活動報告・決算報告・監査報告、平成20年度活動方針案・予算案がそれぞれ担当理事から詳細にわたって報告され、採択された。
 特に、今年度活動方針の中で、コミュニティとして情報を共有し、住民の絆を強めるため、「街づくり研究会の開催」が提案された。これは冒頭理事長の挨拶にもあった昨年のシンポジウムを受けて、子育て、防犯、高齢者福祉など将来を見据えた街づくりのあり方を検討するもので、新規に立ち上げ推進するとしている。

 また今期は役員任期途中ではあるが、2名の交代が提案され、4丁目東の山中一彦氏に代わって岡部一郎氏、5丁目の伊藤寧夫氏に代わって高野稔氏が、それぞれ選任された。

 質疑では、住民のRCAに対する認識、関心が薄いこと、理事会でどのようなことが審議されているか知らされていないことなどが意見・要望として出されていた。

 なお、議事に入る前に、緑園駅前交番の綿貫巡査長から、最近の空き巣を中心とした犯罪発生状況の説明があり、防犯に対する心構え・対策と警察への協力要請がなされた。
受付風景 議事を諮る議長と書記 賛成の場合は、ピンクの札を挙げる
受付風景 議事を諮る議長と書記 賛成の場合はピンクの札を挙げる