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第24回 RCA 定時総代会
災害に強い、安心できる、心休まる街に

挨拶する上島理事長
挨拶する上島理事長
 緑園都市コミュニティ協会(RCA)の第24回定時総代会が5月22日(日)10時から、緑園サンステージ西の街コミュニティ・センターで開催された。総代となっている各丁目の班長達が大勢参加していた。

 冒頭、上島理事長は「今回の東日本大震災で、人と人のつながりのない、絆のないところでは、人は生きていけないということを痛感した。緑園は20余年を経過し、人口は減少の方向に向かっている。そして、若い年代が減少、高年齢者が増加している。ということは、若い世代にとって住みにくくなってきていると言える。災害に強い、子育て世代が暮らしやすい、一人住まいでも安心できる街づくりが、RCAの目標です。ぜひそういった心休まる街を目指したい。」と語っていた。

 平成22年度活動・決算・監査、平成23年度活動計画・予算、役員交代について報告、提案がなされ、それぞれ承認された。

 今年度の活動の柱として、@緑化・環境推進、A青パト車などによる防犯活動、B中学校設置、ロボット製作活動、国際交流活動、C緑園周回路の路線バス運行に向けた活動、D広報活動等について報告された。

 自治会とRCAの役割分担、RCAの広報活動のより積極化などについて質問、意見が出され、会場と役員間で意見交換がなされた。
受付風景 議決風景 会場後方から壇上を見る
受付風景 議決風景 会場後方から壇上を見る