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 緑園キズーナ委員会 H25.1月例会
取組み状況報告と今後の進め方
災害時の要援護者対策

緑園キズーナ委員会で挨拶する長谷川連合自治会帳  
緑園キズーナ委員会で挨拶する
長谷川連合自治会長
 
 緑園キズーナ委員会(緑園要援護者支援推進委員会の通称)の今年度第5回目の例会が、1月19日(土)午後、緑園地域交流センターで、緑園消防出張所室橋所長も参加の上、開かれた。

 今回は災害時要援護者へ取り組みについて、各自治会から11月以降、どう取り組んできたか、今後の予定は、といった報告がなされた。

 災害時要援護者対策の取組みについて、一戸建ての地域と高層マンション群の地域とでは、その対応に違いがあること、また同じ一戸建て地域でも開発時期の違いから高齢化率の差から、取組みに対する意識の違いで進捗状況に差が出ている。また、個人情報の取り扱いについて、意思統一に悩んでいる地区もあることなどが状況報告の中で語られた。
  緑園キズーナ委員会で
   緑園キズーナ委員会で

 一戸建て地域の対策未実施の地域は、当取組みに対する住民意見を聴くための住民アンケート実施は、ほぼ終了。推進組織を決めた地域、要援護者、支援者の登録に着手または終了した地域と進捗状況は地域により差がでている。また防災マニュアルに中に当取組みも加え改訂版作成に取り組んでいる地区もあった。
 ただ、先行していた6丁目は、12月に行った「要援護者安否確認訓練」で、要援護者・支援者のつながりが向上したが、今後の課題が見えてきたことも合わせ報告された。

 高層マンション地域では、管理組合との関係の違いもあり、進め方・新築状況に差があるが、いずれも管理組合との共同で「要援護者支援活動マニュアル」(仮称)作成に向け取り組んでいることが報告された。また、支援者の活動範囲、,個人情報の取扱いについて、意見が交わされた。

 なお、当委員会は来年度も奇数月の第3土曜日10時から開催される。