| 男女ニーズの違いに配慮した防災研修 | |||||
| 避難所運営に活かす男女共同参画の視点とは | |||||
| 男女共同参画の視点ナシに語れない社会問題 対応 | |||||
基調講演は浅野幸子さん(減災と男女共同参画研修推進センター共同代表)が「避難所運営に活かす男女共同参画の視点」を。災害多発の中、少子化、過疎化、家族ケア、保育・介護サービス、担い手等を背景に、男女共同参画の視点ナシには語れない現状と課題を。 第2部は「能登半島地震の被災地からの報告」として、珠洲市で避難所雲影責任者を担ってこられた橋本豊美さん。聞き手はピ―スウィンズ所属で珠洲での支援活動に従事してきた橋本笙子さんが。全ての人に関心・平等・優しくの言葉が印象に残った。 第3部は、浅野さん、両橋本さんのトークサロン。さすが、この3人の話は、現場で多くのご苦労を経験されてきたことから、一つ一つ、うなずくばかりであった。 第4部は、当センターで昨秋3回に分け行われた「女性の防災担い手研修」を終了された3名から、研修報告と今後の抱負が語られた。一人は、被災経験のない自分が、避難所運営面での想像を行ってきたが、研修で他の人たちからの意見を聞いて、自分の考え、創造する範囲が広がった、としていた。もう一人は、この剣士以後、ぜひ自分の拠点における運営マニュアル作成を作ろうと思っている、と語っていた。できたら、参考にその内容ぜひを紹介してもらいたいと思った。
橋本由紀子さんの講演資料はWEB出の配布は禁止されていたので、その中で紹介のあった詳細資料については、後記します。 ・能登半島地震における犠牲者(全体、関連死、 ・男女共同参画の視点ナシに語れない社会問題 ・人権課題「避難、生活環境、物資不足と配布方法、心身の健康、性別役割、意思決定の場への参画不平等、被災者支援と人権(スフィアハンドブック)、 ・災害対応力を強化する女性の視点~男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン~ ・男女共同参画の視点からの防災・復興に関する健康階からの提言 ~ジェンダーの視点が災害対応力を強くする~ ・災害対応力を強化する女性の視点 ~男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン ⇒ PPT資料を作成しましたので、ご覧ください。 ・災害時のトイレ対策:日本トイレ研究所 ・災害時のトイレ対策イロハ 情報ヒント集 千葉市男女共同参画センター
・考えよう!避難所のこと 千葉市男女共同参画センター |