緑園6丁目の 救命訓練 
AED(自動体外式除細動器)使用法と毛布活用の傷病者搬送法
 泉消防署緑園出張所所長・消防団員以下の指導で
 
 緑園6丁目防火防災部は、11月4日(土)緑園クラブハウスで、救急救命と傷病者搬送の訓練を泉消防署緑園出張所田口所長と消防団員2名の指導の下、実施しました。

  参加者は20名で全員が心臓マッサージ(胸骨圧迫)をはじめAEDの使用法を体験。当初、三角巾による救護法を行う予定でしたが、コロナの影響で中止に。代わりに担架がない場合に毛布を利用した傷病者の搬送方法を実施しました。

 心臓マッサージ方法が実際には考えていたよりも、強く・テンポも割りに早めに(1分間に100回)行わなければならないこと、また救急車も近くから来るとは限らないことなどを教えていもらっていました。

 AEDは電源を入れれば器械がメッセージを発するので、それをよく聞いて、手順通りに行えば良いということでした。普段からAEDの設置場所を知っておくことも重要だと思いました。
参考:救命サポーターteamASUKA・・・スマホに登録しておけば、近くの登録されている場所が表示されます。
  https://aed-zaidan.jp/project/index.html