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緑園の地区社協と民生委
特養「新橋ホーム」を慰問

慰問挨拶をする後藤緑園地区社協会長  
慰問挨拶をする後藤緑園地区社協会長  
 広い食堂には沢山の入居者がすでに集まっていた。用意された椅子、中には車いすで来ている人も。みな開演を今かと待っている状態。今日、11月30日(金)は緑園地区の社会福祉協議会と民生委員協議会が、特別養護老人ホーム横浜市「新橋ホーム」を、恒例となった年1回の慰問で訪れた。

 フルート演奏、日本舞踊、フラダンスのほか、緑園なえば保育園園児たちのほほえましい場面もあり、1時間という短い時間ではあったが、入居者たちも一緒に盛り上がり、大いに楽しい時間を過ごしていた。
  食堂が、今日は演芸場に
  食堂が、今日は演芸場に
 写真スライドは、こちら

 フルート演奏は「アマリリス」の3名による「赤いサフラン」「川の流れのように」「故郷」などの曲が、なめらかな、語りかけるような奥深い響きで、聞き惚れたり、中には配られた歌詞を見ながら声を出す人、口ずさむ人など。
 緑園なえば保育園の年長さんたちは、「手のひらを太陽に」「まっかだな」を元気いっぱいに合唱、「かわいいいね」「うまいよ」などの声もかかり、拍手喝さいを受けていた。また、ボール遊びでは、曲に合わせて入居者とのボールのやり取りでは、ほほえましい場面が続いていた。
 「玄海舟唄」の日本舞踊では、踊り手の動きに、うっとりと見惚れていた。
 カラフルな衣装のフラダンスは、お馴染みの「瀬戸の花嫁」「南国の夜」。そして最後の「ブルーライトヨコハマ」では、一緒に声を出して歌いましょうとの掛け声で、全員で合唱、名残惜しく終了となった。