緑園ラービーは、野球競技を通して青少年の健全な心と体力の育成、地域社会の活性化の手助けを目的として活動しています。

緑園ラービーの生い立ち

緑園ラービーはもともと戸塚区所属の川上ラービーというチームでしたが、泉区の子供の比率が高くなり泉区少年野球連盟に所属する緑園ラービーとして平成9年に誕生しました。 ラービー(larvae)とは幼虫や幼生を意味するlarvaの複数形です。

チーム構成

緑園ラービーは、緑園東小、緑園西小、さちが丘小、万騎が原小、二俣川小、名瀬小等、区を越えた小学生が集まって練習しています。 野球を通じて子どもたちが小学校や学年を超えた交流を図ることを大切にしています。

日頃の活動はその年の選手の人数や技量を踏まえて複数のチームを編成して活動します。 練習は毎週土曜、日曜と祝祭日に半日〜終日行います。監督だけでなく、選手のお父さんやOB選手のお父さんにコーチとしてご協力頂いて練習しています。 平成30年度はA,B,Cチームの3チーム編成で活動します(女子:4名)。

 チーム  監督  運営方針 (各監督より)
Aチーム 中野 少年野球を楽しむための努力を惜しまないチームを目指します。
Bチーム 土屋 5年生チームです。最上級生に向けて個々のレベルアップを目指します。
Cチーム 小野 四年生以下のチームです。成長しながら、勝つ!ことを目指します。