緑園ラービーは、野球競技を通して青少年の健全な心と体力の育成、地域社会の活性化の手助けを目的として活動しています。
緑園ラービーは、もともと戸塚区所属の川上ラービーというチームでしたが、泉区の子供の比率が高くなり、泉区少年野球連盟に所属する緑園ラービーとして、平成9年に誕生しました。 ラービー(larvae)とは、幼虫や幼生を意味するlarvaの複数形です。
緑園ラービーでは、緑園東小、緑園西小、さちが丘小、万騎が原小、二俣川小など区を越えた小学生が集まって練習しています。
野球を通じて、子どもたちが小学校や学年を超えた交流を図ることを大切にしています。
日頃の活動は、その年の選手の人数や技量を踏まえて複数のチームを編成して活動します。
練習は毎週土曜日と日曜日に、低学年は半日程度、高学年は半日〜終日行います。
監督だけでなく、選手のお父さんやOB選手のお父さんにコーチとしてご協力いただいて練習しています。
平成24年度はA〜Dチームの4チーム編成で活動します(女子部員:3名)。
| チーム |
監督 |
運営方針 (各監督より) |
| Aチーム |
志村 |
卒団の時全員が「野球、楽しかったあ!」と言ってもらえることをゴールとして、いよいよ最終学年を迎えます。誰がスタメンに出ても80点以上のチームになり
ました。今まで通り、「明日につながる基礎を大事に」、勝ち負けに一喜一憂せず最後まで「ステップアップ」していきます。もちろん、一番いい色のメダルが目指す最終のステップです。
One for All,All for One(一人一人みんなのために、みんなは”一つの目標”
のために) |
| Bチーム |
福田 |
6年生となる来年度に最高の思い出を勝ち取れる様、体力と絆(チームワーク)作りに重点を置いて活動します。 |
| Cチーム |
中野 |
挨拶と整理整頓を大切にし、最後まで絶対に諦めない気持ちをもって野球に関わることを目指します。 |
| Dチーム |
春原 |
新3年生5人、新2年生3人の8人でスタートする少年野球入門チームです。基本プレーの徹底と野球の楽しさをテーマに活動します |
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