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大池公園の満開の桜山山頂が終着点
健康増進ウォーキングに60歳以上の80名が参加
緑園地区体育指導員連絡協議会主催 緑園地区社協の後援


これを登れば終着点
これを登れば終着点
 前日の晴天から一転、曇りで肌寒く、午後には雨も心配された3月30日9時半、緑園都市駅東口には、登山スタイルから、散歩スタイルの人まで、でも、みな歩きやすい靴を履いた80名近くの人が集まり、今日のウォーキングを企画した世話役から注意事項などの話を聞いていた。

 このウォーキングの会は、緑園地区体育指導員連絡協議会が緑園地区社協の後援を受け、健康増進目的に企画されたもの。当駅東口から、中丸家長屋門を経由し、阿久和川沿いの満開の雪柳や観音禅寺の桜を右に眺めながら、神明台スポーツ施設へ。ここへは、土日、祝祭日だけ解放されている神明台処分場内通路を歩いた。この通路は緑園地区の人には、あまり知られていないため、口々に、こんな通路があったのか、と話していた。
 
 そこから大池公園へは、歩道もなかったり、狭かったりの一般路を通ることから、体育指導員が安全確保のため、誘導を行っていた。途中、特別養護老人施設希望苑で一服。さすがに歩き疲れた人は、ベンチを見つけると腰掛ける人たちもいた。大池公園内は、森林浴をしながら、満開となった桜山の頂上に。
 山上に敷かれたブルーシートに座り込み、配られたお弁当を食べながら、満開の桜見物と、おしゃべりにも花が咲いていた。今日のウォーキングは、健康だけでなく、顔見知りが広がるコミュニケーション・ウォークにもなっていた。
阿久和川沿いの雪柳 神明台処分場内の通りも桜が 桜山頂上で、お弁当
阿久和川沿いの雪柳 神明台処分場内の通りも桜が 桜山頂上で、お弁当