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緑園地域福祉懇談会
一人暮らし高齢者の見守りについて

冒頭、挨拶する斎藤会長
冒頭、挨拶する斎藤会長
 緑園地区民生・児童委員協議会(会長:斎藤義晴)は、6月20日(土)午後1時30分から緑園地域交流センターにおいて、緑園地区社協、老人クラブ「東花会」、友愛活動員、保健活動推進委員など福祉関連団体・関係者を集め、意見交換会を開催した。

 今回の懇談のテーマは、「一人暮らし高齢者の見守りについて」で、緑園の高齢者比率は泉区内平均値より、新しい街であることから低いが、着実に高くなっている。特に災害時には一人も見逃さない、という行政からの命題にもあるように、高齢者の把握、見守りが当地域の課題であり、そのためには民生委だけでなく、関係団体・者との連携が欠かせない」と斎藤会長は語っていた。
それぞれ活発に意見が
それぞれ活発に意見が

 民生委からの事例報告、老人クラブ・友愛活動、保健活動推進委活動の内容紹介などに続き、「高齢者見守り」を中心に意見交換が行われた。「民生委の存在が一般に知られていない。もっと広報を」、「高齢者の状況を知り、その状況にあった支援が必要」、「東花会など高齢者グループ・友愛活動員との情報交換、ケースワーカーなどとの協働、情報の共有化を」、「地域全体、特に自治会を中心とした活動に」、「災害時要援護者、高齢者に限らず、各種障がい者、乳幼児、妊婦、外国人などの把握は、民生の枠を超える」、「その把握には、個人情報保護が壁になり困難」、「要援護者との関係では、相互の信頼関係が必須」など幅広く活発に意見が出されていた。
 「こういった意見を活かし、連携を深めながら進めていきたいし、こういった情報交換会を継続していく」と締めくくっていた。 
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