緑園6丁目
個人情報取扱いと秘密保持・保護について受講
災害時要援護者支援の活動に当って


 緑園6丁目は今期から災害時要援護者支援活動を実施するに当って、「個人情報の適切な取扱い、災害対策基本法上の秘密保持義務当についての研修」を受講した。 

 講師は泉区役所総務課危機管理担当係長の椎野氏、受講者は当該名簿の管理責任者、情報取扱者の計5名。取扱いのルール、目的以外には使わないなどのチェックポイント、活動に当っては地域内に周知・理解を得ることなど。

 受講後、6丁目対象の災害時要援護者名簿(情報共有方式)を受領した。総勢70名(介護53、障害11、介護・障害6)、年齢は100歳から9歳の方々。平均年齢78.8歳(介護86.9,障害41.2、介護・障害80.8)。

 当自治会人口(自治会未加盟社も含む)は2136名(今年3月末現在)。当自治会の高齢化率が34.1%(75歳以上では15..1%)と高いことから、現職と元民生委参加メンバーから意外に少ないとの感想も。情報共有方式は当事者が地域への提供を拒否できる方式から、拒否者が多いのでは、との意見もあった。
 また、6丁目は5年前まで手上げ方式での
支援活動を実施していたが、今回の70名の内、45%強が当時からの対象者であった。

 今後、災害に備えた日頃からの関係づくり、災害時の対応検討、安否確認・避難訓練の実施などについて検討することとなる。 

 ※ 6丁目の人口構成(2020.3末現在)  ※ 災害時要援護者名簿を預かりました。